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蛇崩川の豪雨対策工事の変更について報告がありました

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以前に報告のあった、蛇崩川幹線の増強(50㎜/時間→75㎜/時間への労力増強)工事の計画変更について、11月14日に開催された都市整備委員会にて報告がありました。

この工事は東京都下水道局が行うもので、平成25年に発生した豪雨被害(三軒茶屋2丁目でも床上浸水が発生しました)を受けて、都内で初めて実施される工事で、非常に期待をしています。

当初の計画では、弦巻三丁目東公園に立坑を設置し、そこからシールドを丸山公園へ向け発信させ、下水道管を敷設していく予定でしたが、工期を2年短縮するため、丸山公園側からもシールドを進めることに変更するとの報告でした。

この変更のため、丸山公園の利用制限が3年間から3年半に伸びることになりました。

丸山公園は、近隣に幼稚園、保育園があり、日中は乳幼児をつれたお母さん方や児童が、夕方からはペットのお散歩などで、非常に多くの方に利用されている公園です。

工事詳細はこれから決定し、住民説明が行われますが、約1000㎡(公園の3分の1)が工事エリアとなり使用できなくなるようです。

委員会では、工事のため撤去される遊具や消防団倉庫、町会防災倉庫などの移設や、何より安全対策について、都に申し入れるよう区に求めました。

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