津上通信

津上通信 Vol.6 2018 5

最近の実績

1 特別養護老人ホーム・小規模多機能型居宅介護施設を整備

下馬地区に特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護施設の整備が始まり、今年7月にいよいよオープンの予定です。
特に小規模多機能型施設はショートステイ機能もあり、介護する方の休養や入院などにも対応できる施設で、在宅介護を支えるためにも重要な施設の一つです。
今後も未整備地区への整備が進むよう取り組んでいきます。

三軒茶屋駅ホームドア設置工事が完了

2 三軒茶屋駅ホーム
ドア設置工事が完了

三軒茶屋駅は、一日の乗降客数が約14万人と多くの方が利用していますが、バリアフリー法では、ホームドアは乗降客10万人以上の駅が設置対象となっています。
新設駅以外は努力義務となっており、ホームドアの設置が進んできませんでしたが、平成27年2月に三軒茶屋駅南口エレベーターとともに要望していたホームドアの設置が決定し、現在は三軒茶屋駅も工事が完了し、運用が始まりました。
南口のエレベーターについても、来年運用開始に向けて工事が進められており、三軒茶屋駅のバリアフリー化も着実に進んできました。
次は、地下空間を活用した歩行空間の確保などに取り組んでいきます。

道路の安全対策の一部を紹介します

3 道路の安全対策の一部を紹介します

自宅前で血を流して転倒している高齢者を発見し、救急車を要請した方から、階段ステップ部分の幅が広く、手すりもないため、転倒するのではないかとのご意見をいただき、土木部と対策について協議してきました。
幅の広かったステップを改善し、階段も一段多く設置。
土木部は最初、区道上での手すりの設置に難色を示していましたが、利用者の大半は歩行者であること、自動車の通行ができない事を理由に手すりも設置することになりました。
この対策は、昨年11月5日付公明新聞にも掲載していただきました。

平成30年 第1回定例会に登壇しました

平成30年 第1回定例会に登壇しました

公明党世田谷区議団 副政調会長を務めさせていただき、政策提言などを行ってきましたが、初めて第1回定例会において、代表質問をさせていただきました。
一般質問の3倍の30分間質問を行うため、質問項目も多く、各所管とのやり取りも大変でした。項目は以下の通りです。

来年度予算編成について

  • ・税収減により当面の課題をどう乗り越えるのか
  • ・区長の考える行政改革の根幹を問う

行財政改革について

  • ・図書館改革の29年度以降の道筋を問う
  • ・児童館運営を民営化へと踏み込むべき
  • ・区立公園における民営化への見解を求める
  • ・新教育統合センター構造について
  • ・教育センター機能について
  • ・乳幼児教育センター機能について
  • ・地域包括ケアシステムの地区展開の課題について
  • ・27地区まちづくりセンター長の制度や取り組みに対する温度差をどう解決するのか
  • ・地区をメインにした行政構造の展開をどう考えるか
  • ・世田谷版ネウボラの根幹について
  • ・全妊婦を対象としたネウボラ体制をどう充実するのか
  • ・保育待機児童解決に向けた取り組みについて
  • ・区立保育園の役割分担について
  • ・民間事業者の保育園整備について
  • ・がん対策の具体的な推進について
  • ・がん検診機会の充実へどう体制を整えるのか
  • ・多面的な相談体制の充実を図れ
  • ・産業政策と地域活性化について
  • ・観光政策について
  • ・地域資源の活用について
  • ・外かく環状道路の東名以南について区長自ら突破口を開くべく、国に直接働きかける行動を起こすべき
  • ・官民人事交流の促進について
  • ・災害対策に特化した退職自衛官の採用を決断せよ

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