声をかたちに世田谷の未来をひらく

公明党世田谷区議団の実績

保健・医療・福祉拠点が誕生へ!保健センターや初期救急診療所はじめ、認知症、高齢者・障がい者支援施設を整備

都立梅ヶ丘病院跡地に2019年度開設めざす

都立梅ヶ丘病院跡地に世田谷区内全域をカバーする保健・医療・福祉サービスの総合拠点が誕生します。公明党の推進により、2019年度の開設をめざしています。この総合拠点には、世田谷区と民間事業者が連携し、「区複合棟」と「民間施設棟」が整備されます。
区複合棟には保健センターや初期救急診療所(小児科、内科)・薬局をはじめ、認知症患者や家族などを専門的に支援する「認知症在宅生活サポートセンター」などを併設。民間施設棟には高齢者・障がい者支援施設が整備されます。

子どもの人権守る機関設置「せたホッと子どもサポート」では「あなたの困った」を相談できます

「せたホッと」は、世田谷区に住んでいる子どもや区内の学校に通う子どもの権利侵害があった時など問題の解決のために子どもをサポートする機関です。何でも気軽に相談できます。

【会って相談したい】子ども・子育て総合センター3階「せたホッと」(宮坂3-15-15)※月曜~金曜日の午後1時~8時、土曜日の午前10時~午後6時(日・祝日は休業)
【電話で相談したい】●0120-810-293(ホッとにきゅうさい)

せたホッと子どもサポート

若者の自立を一括して支援!引きこもりなど生活に関する相談から、就労までを-カ所で継ぎ目なく

世田谷若者総合支援センターが好評博す

東急田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩約15分の場所にある「世田谷若者総合支援センター」(池尻2-4-5)が好評です。公明党が推進した同センターには、若者の就労支援を行う「せたがや若者サポートステーション」や「ヤングワークせたがや」のほか、2014年9月に引きこもりの生活相談などにあたる「メルクマールせたがや」を新設。若者の自立から就労までを一カ所で継ぎ目なく支援しています。

若者の自立を一括して支援!
「働きたい」を応援三茶おしごとカフェ「世田谷区三軒茶屋就労支援センター」が人気

就職機会に恵まれない若者や、子育て中や子育て後の再就職をめざす女性など、仕事探しで困っている人をサポートしています。「働きたい」を応援するため、①おしごと相談 ②シニアワークせたがや(概ね55歳以上の仕事探し) ③内職相談 ④ハローワーク窓口など、就労支援の総合拠点として人気です。
【三茶おしごとカフェ】太子堂2-16-7 世田谷産業プラザ2階

子育てママを応援します!産後のお母さんを対象に母体ケア、乳児ケア、育児相談・指導など行なう

産後ケアセンター桜新町を-部負担金で利用可能に

区内在住の生後4カ月未満の子どもとその母親で、産後に育児不安や体調不良があり、家族の支援を受けられない方を対象に「産後ケアセンター桜新町」(桜新町2-29-6)を一部負担金で利用できます。同センターは専門のスタッフが24時間体制で子育てを支援する日本初の宿泊施設です。

駅前に育児支援拠点置子育てステーションが区内5カ所に設置

利便性の高い駅前に、「あそぶ」「そうだん」「あずかり」「ほいく」の4つのサービス機能を備えた「子育てステーション」が好評。成城・烏山・梅丘・三軒茶屋・桜新町の5カ所に設置されています。

  • 子ども医療費の無料化で、中学3年生まで応援
  • 妊産婦検診(基本検診)の無料化を14回まで拡大

防災・減災対策の備え万全に!スタンドパイプの設置・普及を推進

火災発生時に消火栓の水圧を利用して消火活動をすることができる「スタンドパイプ」の設置・普及を進めています。消防車が入れないような狭い道路でも、消火栓があれば放水可能です。また、飲み水としても使えるため、万全の備えが必要です。

  • 区立小中学校耐震診断・耐震補強を推進
  • 避難所となる学校にマンホールトイレ設置
防災・減災対策の備え万全に!

薬物・危険ドラッグ対策を強化!「夜回り先生」こと水谷修氏も危険性を指摘

「世田谷は六本木、八王子に次いで麻薬の密売地になっている」。そこで党総支部青年部は薬物乱用防止ステッカーやカードを作成し、区内のライブハウスやカラオケ店など、若者が薬物に触れやすい場所への貼りだしを推進。一方、国会で改正薬事法が成立し、「危険ドラッグ」の規制も進んでいます。国や都とも連携し、薬物対策のさらなる強化に取り組みます。

がん対策といえば「公明党」!「がん対策推進条例」制定で、がん死亡率減少へ

公明党の主張が実り、2014年11月定例会で「がん対策推進条例」が制定されました(15年4月1日施行)。条例の制定で、がん死亡率の減少を図ります。2014年10月から区保健センターに「がん相談コーナー」が開設され、喜ばれています。がんの不安や悩みの相談だけでなく、在宅療養を支える公的な補助やサービスなど、患者や家族に必要な情報を提供してくれます。

【がん相談】世田谷区保健センター(三軒茶屋2-53-16)。
毎月第2、4土曜日。事前予約制(●03-3410-9118月曜~金曜日の午前9時から午後5時まで受付)。

がん対策といえば「公明党」!

公明党世田谷区議団”8″の提言

1. 保育待機児”ゼロ”
  • 公有地、民有地の活用による施設の拡大。
  • 新制度移行に伴う事業者への伴走支援の確立。
  • 子育てステーション(駅前設置型)の更なる設置。
2. 孤立・孤独”ゼロ”
  • 高齢者見守りネットワークの全地区展開。
  • いつでも誰でも寄れる常設型コミュニティスペースの設置促進。
  • 地域における身近な相談場所「暮らしの保健室」の配置。
3. がん”ゼロ”
  • がんに対する脅威と不安をゼロにします。
  • がん総合相談窓口の充実。
  • 健診受診率向上へ、誰もが受けやすい環境整備へ。
4. 介護離職”ゼロ”
  • 24時間365日対応の居宅介護施設の全地区への整備。
  • 地域型緊急ケア施設の促進。
  • 介護従事者への独自の地域貢献制度による処遇改善へ。
5. 交通事故”ゼロ”
  • 小・中学校通学路への「30km規模エリア」全面導入などの実績。
  • 通学路危険エリアへの防犯カメラの設置促進。
6. CO2″ゼロ”
  • 環境配慮型リノベーション補助事業の更なる拡充。
  • 環境と健康が一体的に取り組める「エコ・アンド・ヘルス」の創設。
7. 不登校”ゼロ”
  • 第3のホットスクールの新設。
  • 新教育センター新設へ「不登校支援センター」の配置。
8. 危険ドラッグ”ゼロ”
  • 小中学校における薬物乱用防止教室の充実。
  • 教職員への研修実施。

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