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平成最後の定例会が開催

2月20日より3月27日までの会期で、平成最後となる第1回定例会が開催されています。
私は、2日目一般質問に登壇させていただきました。
今回は、地元の課題を中心に質問させていただきました。

① 健康寿命延伸のための施策について
② 下馬都営住宅建替えに伴う創出用地の活用について
③ 三軒茶屋駅周辺まちづくりについて

 

健康寿命を延ばすために!
世田谷区は、平均寿命が男女ともベスト10(男性3位、女性8位)に入るほど長寿なのですが、65歳以上の方が18万人、介護認定を受けている方は、4万人と多く、そのため介護保険料は、23区で4番目に高く、平均より月額約500円高くなっています。
介護保険料を下げるには、サービスを使わなくても良い方を増やす「健康寿命」を延ばす対策が必要です。
「フレイル(虚弱)予防」を運動面から進められるよう、提案をしました。

 

高齢化が近隣地区よりも著しく進んでいる団地での対策をすすめよ!
団地を高層化することで、生まれる土地を、障害者グループホーム、保育園、高齢者施設に活用するよう求めるのと同時に、大型団地である下馬都営アパートは高齢化が著しく進んでいて、区として対策を講じていくべきと訴えさせていただき、訪問看護師などが常駐する「暮らしの保険室」の設置をし、高齢者の孤立化を防ぐ取り組みを求めました。

 

三茶のまちの課題の解消をすすめよ!
区では、「三軒茶屋駅周辺まちづくり基本方針(案)」を発表しましたが、10年以上も取り組んできているはずの課題解消について、具体的な道筋も示すことなく、また検討としたことについて指摘し、提案をしました。
地下通路にしかなっていない、三茶パティオの上部を塞いで、地上部を広場にし、災害時など人が溢れたときの滞留場所として確保する。
地下空間を広げ、イベントやマルシェなどができるスペースを確保、さらに歩道が狭く、歩行者の多い、昭和女子大まで地下通路を延ばし、昭和女子大口を作る。
など提案しましたが、皆さんは、こんな突拍子もない案をどう思いますか?
ぜひ実現したいと思っています!

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