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令和二年第一回定例会が閉会

2月19日から始まった令和2年第1回定例会が3月27日で閉会となりました。

今定例会は、コロナウィルス感染症が世界中で猛威を奮っている、ある意味非常事態での開催となりました。

現場での不安や要望の声を届け、区に届け対策を進めてきました。一刻も早く収束できるよう今後も区と協力し進めていきます。

 

令和2年度予算は、一般会計が約3,277億円、4つの特別会計と合わせると約5,067億円となり、初めて5,000億円を超える予算となりました。

しかしながら、公明党が提案し、昨年度から導入した「新たな会計制度(複式簿記・発生主義いわゆる企業会計)」は十分に活用されておらず、行政改革は一向に進んでおらず、区長がふるさと納税による財源流出が拡大していると嘆くばかりで、予算案にもその対策や、各事業の廃止や統合などはほとんど示されていないどころか、昨年度より効果額が減っている始末で、財政に対する危機意識が欠如した予算との印象を持ちました。

 

今期は監査委員に任命されたため、議会質問ができないのですが、予算特別委員会では、唯一発言できるため、改選前の3月以来の1年ぶりで質問ができましたが、さすがに時間が足りず、ごくごく一部の提案になりました。。。

 

定例会など表舞台での発言はできませんが、各担当所管と皆さんからの声を届け、実現させていきます。

 

今定例会での、各会派の賛否は以下の通りでした。

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