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コロナ禍対策で給付される支援(個人向け)について、まとめてみました!

第2次補正予算も成立し、コロナ禍対策も拡充されています。

給付事業もほとんどは申請しなければ支給されないものばかりです。ご質問も多いので自分なりにまとめてみました。

 

【申請が必要ないもの】

●子育て世帯への臨時特別給付金

児童手当支給口座に振り込まれます。ただし、公務員の方は手続きが必要です。

また、所得制限限度額を超え(5000円の特例給付を受け)ている世帯への支給はありません。

 

世田谷区HP「令和2年度子育て世帯への臨時特別給付金について

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kodomo/008/002/d00186100.html

 

【申請が必要なもの】

●特別定額給付金

申請されたかも多いと思いますが、郵送された申請書に必要事項を記入し、通帳やカードのコピー運転免許証や健康保険証のコピーを同封し返送してください。

世田谷区の場合は、申請から支給まで約1か月間かかります。

 

世田谷区HP「特別定額給付金について」

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/001/001/004/d00185714.html

 

●住居確保給付金

対象は仕事を失って2年以内の方で、住まいを失う可能性のある方に対する支援です。

コロナ禍対策で、休業などで離職と同じような状況の方も対象となりました。

支援期間は3か月間で、就労支援と合わせて行われます。

現在はまだ、郵送での申請受付になっています。

 

世田谷区社会福祉協議会HP「住居確保給付金のご案内」

https://www.setagayashakyo.or.jp/info/01/info20200602120202/

 

●学生支援緊急給付金

保護者の収入の激減やアルバイト収入が激減し、生活が困窮、就学継続自体が困難になってしまった学生の「学びの継続」を支援する制度です。

審査は各大学などで行うこととなっていますので、支援対象、申請方法などは就学先にご確認ください。

 

文部科学省HP「「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』 ~ 学びの継続給付金 ~」

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html

 

●高等教育の修学支援新制度

高等教育無償化の一歩として進めた制度です。対象は非課税世帯、それに準ずる世帯ですが、コロナ禍対策として、家計が急変した後の1か月程度の所得で判断されます。

失業や廃業などで親の月収が一時的でもこの水準になれば申請が可能になります。

 

文部科学省HP「新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ」

https://www.mext.go.jp/content/20200529_mxt_gakushi_01_000006193_3.pdf

 

●小学校休業等対応助成金・支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)

個人でお仕事をされている方向けの支援になります。雇用されている方は、雇用主が申請する「小学校等休業対応助成金」の対象となりますので、雇用主にご確認ください。

対象:幼稚園、保育園、小学校、特別支援学校などに通う子供の保護者(父母や祖父母など)

対象期間:2月27日から3月31日(4,100円/日)

     4月1日から9月30日(7,500円/日)

必要書類:①休業がわかるもの(学校や区から送付された案内、HPの画像など)

     ②委託契約書(休校前に契約を締結している、開始日と終了日の記載、就業場所の指定)

     ③住民票

申請書はHPからダウンロードできます。書類の送付先や不明な点なども確認できます。

 

厚生労働省HP「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)」

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10231.html

 

追加の支援などは随時報告していきたいと思います。

 

 

 

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