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太子堂横断歩道橋の改修について

国道246号線の三軒茶屋-三宿交差点間に横断歩道橋が設置されていますが、歩道部分が狭く住民や通行する方々から「人が多く相互通行ができない」「自転車も通行するので危険」「歩道橋から降りてくる方が見えないのでぶつかりそうになった」など、改善を求めるお声をいただいておりました。

太子堂横断歩道付近の状況横断歩道の現状

道路管理者である国土交通省関東整備局へ長年地元町会、世田谷区と共に改善を要請してきました。

2018年4月には竹谷とし子参議院議員にご相談したところ、改善策の検討が国土交通省関東整備局での検討が始まり、今年工事概要が示されました。

工事概要

概要図では分かりづらいですが、歩道に設置する歩道橋階段部分を約半分の幅に変更する工事になります。

交通量が多く首都高速が上部にあるため工事難易度が高く、工事期間は令和3年1月~3月の3か月間と長期になる予定です。基本的には夜間に実施します。また、国道246号線2車線と歩道を通行止めにするため、渋滞や迂回などが必要になりますが、ご協力をお願いいたします。

一方で、昨年にご報告した新たな横断歩道設置について、国土交通省、警視庁、世田谷区の3者での協議が行われ、設置案の検討が進められました。

 

歩道橋設置状況

いよいよ設置に向けて動き出したと地域の皆さんと喜んでいました。

 

が。。。。

 

警視庁が今になって、交通量が多いため設置はできない旨の報告がありました。どこに設置できるかと考えていた国土交通省も世田谷区もその回答にビックリでした。

残念ながら、新たな横断歩道設置は再び頓挫してしまいました。。。

しかし、今後も諦めず国や都ともさらに連携して進めていきたいと思います。

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