津上通信

津上通信 Vol.9 2019 1

最近の実績

三軒茶屋駅南口エレベーターいよいよ運用開始!

1 三軒茶屋駅南口エレベーターいよいよ運用開始!

2015年2月太田国土交通大臣(当時)に要望し、工事が進んでいる三軒茶屋駅南口エレベーターも、今年6月いよいよ運用が開始されます!地域の皆様からのご要望が実現します!

図書館カウンター利用者増加中!

2 図書館カウンター利用者増加中!

地域の方からのご要望を受け、2014年に議会で提案し、2015年10月に開設された「図書館カウンター三軒茶屋」。
駅前に設置され、図書の予約貸出、返却の機能を備えており、通勤通学途中に利用できるため、これまで図書館を利用していなかった方など、多くの方に利用していただいています。
貸出数も年々増加しており、毎月14,000冊以上と非常に好評です!

3 区立小中学校体育館へエアコン設置が実現!

昨夏の酷暑を踏まえて、教育環境と災害時における避難所の環境改善に向けて、早急に取り組むよう、2018年12月世田谷区長に対し、申し入れを行いました。
その結果、今年度に補正予算に一部計上し、さらに来年度予算に盛り込むことを表明。全90校体育館への設置が実現します。

高齢者の住まいの確保策を推進!

4 高齢者の住まいの確保策を推進!

昨年7月には、下馬2丁目に在宅介護を支えるための、「小規模多機能型居宅介護施設」を、今年7月には、下馬4丁目に「特別養護老人ホーム」が整備されます。
また、お元気な方でも、入居を拒まれる民間賃貸住宅への入居支援のために、民間企業と連携した新たな身元保証などの制度を創設しました。

みなさまの暮らしを”守る”を実現します

平成30年度区議会第4回定例会における公明党の代表質問

平成30年度区議会第4回定例会における公明党の代表質問

学校給食の食費無料化の早期実現

学校給食の食費無料化の早期実現

区は所得制限を設けた上で学校給食費を無償化するための財政負担額を示した。制度設計にかかる詳細な検討を早急に取り組み、31年4月からの実施を実現せよ。

【答弁】予算編成の最終段階であり、財政状況を勘案して判断していく。

学校体育館へのエアコンの設置

学校での酷暑対策は喫緊の課題だ。体育館へのエアコン設置を早急に進め、全区立校に整備が完了する2021年度までの間は簡易型エアコンでの対応などを検討せよ。

【答弁】今後2年間で多くの学校にエアコンを設置するよう努める。

流域対策の着実な推進

8月の豪雨被害を踏まえて対策を強化すべきだ。30年度に区が示した新たな流域対策量の早期達成に向け、公園などへの雨水貯留施設の設置などを着実に進めよ。

【答弁】現場状況などを踏まえ、公園などへの施設設置を検討する。

認知症患者の支援の条例化

各自治体で認知症患者による事故の救済制度の条例化が進んでいる。賠償責任への不安を解消し、患者や家族が安心して地域生活を送れるよう、条例を制定せよ。

【答弁】世田谷ならではの条例制定に向け、議論を進めていく。

介護人材確保策の充実

大介護時代の到来を見据えた介護人材の確保が急務だ。介護福祉士の有資格者数に応じて事業所加算を行うなど、社会的地位向上に向けた区独自の対策を講じよ。

【答弁】事業者と意見交換しさらなる人材確保策を検討する。

がん緩和ケアの利用環境の整備

がん緩和ケアを週末期からではなく、診断後早期から受けられる環境を整備すべきだ。整備予定の保健医療福祉総合プラザで行うなど、地域でのケア体制を整えよ。

【答弁】地域包括ケアや病診連携の視点も踏まえ検討していく。

区外における高齢者施設の整備

区外における高齢者施設の整備

区内の高齢者施設への入所が困難な状況に鑑み、必要な対策を講じるべきだ。区と自治体間連携を進めている自治体の協力を仰ぎ区外での施設整備を検討せよ。

【答弁】環境の変化に伴う心身への影響など、さまざまな課題がある。

不登校対策のさらなる強化

不登校対策の強化が急務だ。臨床心理士などで構成する教育支援チームを複数組織するなど訪問支援体制における機動力を高めよ。

国際交流の新たな推進体制の構築

国際交流の新たな推進体制の構築

国際都市世田谷の魅力を世界に発信する体制づくりが必要だ。さまざまな国との国際会議の開催や区民との交流事業を展開するための国際化推進組織を構築せよ。

【答弁】推進体制について検討を進め今後具体的に取り組む。

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