津上通信

津上通信 Vol.10 2019 7

区政報告

三軒茶屋駅南口エレベーター運用開始!三軒茶屋駅南口エレベーター運用開始!

1 三軒茶屋駅南口エレベーター運用開始!

三軒茶屋駅南口へのエレベーター設置を区議会議員として8 年間取り組んできました。2015 年2 月には、当時の国土交通大臣だった太田あ きひろ衆議院議員に、直接皆さんのお声を届けし、強く要望した三軒茶屋駅南口のエレベーター設置。2016 年には調査・工事が開始され、やっと完成。6 月22 日から運用が開始されました!
公明党のネットワーク力を活かし、今後も国や東京都とも連携し、皆様の声をカタチにしてまいります。

三軒茶屋交差点と三宿交差点の間に横断歩道設置に向けた検討開始!三軒茶屋交差点と三宿交差点の間に横断歩道設置に向けた検討開始!

2 三軒茶屋交差点と三宿交差点の間に横断歩道設置に向けた検討開始!

歩道を狭くしている横断歩道橋の改善工事が決定! 国道246 号線にかかる横断歩道橋(昭和女子大前)が歩道を狭くし、通行の障害になっており、改善を求める声をいただいていました。
道路管理者である国に要請し、昨年より検討が開始されました。改善策が示され、いよいよ工事が開始されます。
あわせて、三軒茶屋交差点、三宿交差点間に横断歩道の設置についてもご要望をいただいており、協議の場の設置を求めてきました。
この度、道路管理者等の関係者による設置に向けた検討が開始されることとなりました。実現に向け、取り組んでいきます!

みなさまの暮らしを”守る”を実現します

令和元年度区議会第2回定例会における公明党の代表質問

未来への投資・教育の負担軽減について

新BOP 学童クラブの時間延長について、全校実施に向けアンケート調査を実施せよ。

【答弁】まずは実施校でのアンケート状況を分析し、来年度実施に向け検討する。

児童館の整備について

区内28 地区すべてに児童館が整備できるよう、民間活用を取り入れながら早期開設を目指せ。

【答弁】今後進める予定の公共施設等総合管理計画の見直し作業と整合性を図り、具体化を進める。

025年大介護時代に備えて

2025年大介護時代に備えて

認知症対策を進めるため「(仮称)認知症の人にやさしいまちづくり条例」を早期に制定せよ。

【答弁】区民・事業者・行政の役割を明確にし、認知症の人の意見が尊重され、安心して暮らし続けられるよう条例制定に取り組む。

フレイル予防について

あらゆる場や機会を通して養成されたフレイルサポーターによる包括的フレイルチェック事業を施策として全区展開せよ。
(※フレイル→年をとり、心と体の働きが弱くなる状態をフレイル(虚弱)とよぶ。)

【答弁】既にあるボランティア活動などの市区を充実させ、世田谷らしいフレイル予防の取り組みを推進する。

「暮らしの保健室」の設置について

「暮らしの保健室」の設置について

身近な場所に、看護師などの専門家に、医療や介護、生活に関する悩み事を、いつでも相談でき、気軽に立ち寄れて談話できる場として「暮らしの保健室」の設置を、公的住宅の建て替えに合わせ、整備することに取り組め。

【答弁】あんしんすこやかセンター、社会福祉協議会、まちづくりセンターを中心に、町会、自治会や関係機関の連携による取り組みを活かし、見守りや介護予防につながる居場所づくりを進める。

保育園の園外活動における安全対策について

十分な園庭が確保されていない保育園が増えており、大半の園が園外活動を行っているが、通学路と同様に、警察などの関係機関が合同で安全点検と危険箇所解消対策を実施せよ。

【答弁】各園のお散歩ルートのマップ化を促すとともに、再点検を行う。さらに、リスクマネジメント研修などで、対策を実施する職員の人材育成支援に努める。

区外における高齢者施設の整備

食品ロス削減について

災害備蓄品の活用の取り組みについて区の方針を示せ。

【答弁】】災害備蓄品の配分を工夫し有効活用に取り組む

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