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認知症条例制定の取り組みが取り上げられました

今日の公明新聞紙上で、「世田谷区認知症とともに生きる希望条例」を記事になりました。

公明党世田谷区議団では、2014年に約1万人の方に介護に関するアンケートにご協力いただき、それに基づいて介護に関する課題解消に取り組んできました。

特に誰にでもなる可能性がある認知症に対するご意見やご心配の声が多く寄せられ、その対策の強化が必要と思い、認知症条例制定を強く求めてきました。

私も区議団を代表して2018年第4回定例会代表質問で認知症条例制定について提案しました。

来年度には、(仮称)世田谷区認知症とともに生きる希望計画が作られ、具体的な対策が進められることになります。

認知症になっても地域で住み続けられるような施策となるよう、より一層取り組んでいきます。

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