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緊急事態宣言に伴う世田谷区の対応

1月7日緊急事態宣言が発令されたことに伴い、世田谷区の対応が発表されましたので、まとめてみました。

実施期間:1月9日(土)~2月7日(日)

①集会施設(区民会館、区民センター、地区会館、区民集会場)

開設時間を20時までに短縮されます。

 それに伴い、20時をまたぐ利用枠を設定している場合は、その時間枠の利用はできません。

 例)夜間利用枠が17:30-22:00と設定されている場合は、17:30以降の利用はできません。

利用人数制限は、定員の50%となります。

飲食を伴う利用はできません。(レストランなどは感染症対策を実施したうえで運営されます)

・キャンセル料の免除は利用日が令和3年2月7日まで延長されます。

 

②区立幼稚園、小学校、中学校

 休校などとせず、運営を継続します

 

図書館、図書館カウンター、スポーツ施設、学校開放施設などの区民利用施設

 20時までの利用となります。ただし、20時をまたぐ利用枠は集会施設と同様に時間枠の利用ができません。

 

認可保育園、地域型保育事業、私立認定こども園、認証保育所、保育室、保育ママ

 保育施設内でも感染者が増えており、休園となっていることから安全に運営することが困難との考えから、登園自粛をお願いし運営は継続する

 

おでかけひろば、ほっとステイ

 利用自粛を呼びかけ、これまで通り利用人数制限の上実施します。

 

新BOP(学童クラブ、BOP)

 BOPは休止、学童クラブは感染症対策を講じ運営します。

 

通所介護施設、障害者(児)通所施設

 これまで通り感染症対策を講じ、継続して運営します。

 

その他施設については、これまでの対応と同じく継続して運営がされますが、HPにてご確認ください。

緊急事態宣言(令和3年1月)を踏まえた区施設及び区主催イベントの対応について【1月8日15時更新】

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