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昭和女子大学前の歩行環境を改善しました!

世田谷区議会議員の津上ひとし(つがみひとし)です。

国道246号線の昭和女子大学付近にかかる「太子堂横断歩道橋改修工事」が完了しました。

この場所は、歩道橋の階段部分が大きいため、通行する方が多いのに対し歩道につながる部分が非常に狭く、通行しづらく自転車などとの接触事故も発生している危険な状況でもありました。

以前の状況

地元からも改善を求める声も多く、区議会でも道路管理者である国土交通省と協力し取り組むよう求めてきました。

また、2018年には、公明党のネットワーク力を活かし、地元町会長とともに竹谷とし子参議院議員にも要請するなどもしてきました。

その結果、2019年に改修工事実施が決定し、昨年は通行量や改善方法の検討調査が行われました。

そして今年1月4日より工事が始まりました。

工事概要

交通量の少ない夜間工事でしたが、工事期間中は、特に昭和女子大学に通う子供たちにご迷惑をおかけしましたが、無事完了しました。

 

今後は、もう一つの課題である新たな横断歩道設置に向け、取り組んでいきます。

 

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