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世田谷区のコロナワクチン接種体制について

昨日新たな委員での初めての福祉保健常任委員会が開催されました。

議案8件とその他23件の報告があり、9時間半の長時間の委員会となりました。

コロナワクチン接種の実施状況と今後の方針についても報告がありました。

世田谷区で1回目の接種を終えた方は、19,722名(5月24日時点)、65歳以上人口約18万人の9%ほどです。

受付数は142,000名(約78%)まできていますが、国の方針を受けて更なるスピードUPを図るよう計画を変更することにしました。

具体的な方法として

①集団接種会場の枠を拡充する(6月4日より実施)

・全19会場の開設時間を1時間延長

・5地域に1か所、週6日開設する会場を設置

➁個別接種(病院・診療所)の開始(6月中に開始)

・区内100か所での実施で調整中

と報告がありました。

予約ができていない高齢者の多くは、接種をしたくない方もいますが、病院での接種を希望している方も多く、身近な場所であり、よく知っているかかりつけ医に接種してほしいとのお声も多くいただきます。

個別接種をすすめるには、区の接種予約システムの活用、国から支給されている接種管理のためのタブレットを活用するなど、診療所に負担をかけない取り組みにする必要があります。

円滑な接種体制構築に向け、しっかりと取り組んでいきます。

 

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